2016年03月21日

次はメインアンプ

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QUAD405を開けてみると、電解コンデンサーが膨らんでいる。
63V 10000μFの大きなもの。秋葉原に行けばあるのだが、
このために新幹線の旅費は出ない。

デザインはシンプルで、QUAD流はプリアンプとペアーで運用が原則なので、
電源ステッチも、音量ボリュームも無い。
使いづらいので、購入直後に電源スイッチとVRは取り付けてある。
さあ、どうしようか、デカいコンデンサー2個が入手出来るか、
いつも買う大阪のパーツ店には無いので、探さなくてはならない。


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2016年03月20日

QUAD33リビルト報告5

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組立完了。
入出力端子がDIN規格なので、接触不良を少なくするため、端子を磨きました。
ピンが見えているコネクターだけです。

自宅に持ち帰り、パワーアンプ(テクニクス製)に接続。
今度は、パワーアンプが、おシャカになりました。

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2016年03月19日

QUAD33リビルト報告4

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バランスVRも上手く組み上がる。
文字やラインをプラモデル用のペイントで書き直す。
根気のいる仕事でした。

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QUAD33リビルト報告3

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電源部のコンデンサーを交換し、組み上げて運用検査。
まあまあ、一般的な性能。
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2016年03月10日

QURD33リビルト報告2

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バランスVRのクランク部。スライド部分に汚れが溜まり、動きが重くなっていた。
給油をしたら、少しマシになったので、なじむように動かしていたら、
クランク部分のプラスティクが折れた。

PP板を加工したが、接着が出来ない事が判明。接着材を探す羽目になる。
何とか原状の状態まで復帰する。裏蓋のプラスティク板を固定するのに苦労し、
現在、原状復帰するには、あきらめ半分の気持ちである。
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2016年03月09日

QUAD33のリビルト報告1

Quad33_02.jpgQuad33_01.jpg

イギリス製プリアンプ、QUAD33です。メインアンプの405と共に、大学を卒業時に購入。50年前の製品です。
バイト先で管球のメインアンプを使用していたのを知り、その安定度の良さを実感したのが、キッカケです。
自宅のPCから、音楽を再生するアンプとして使用していたテクニクスがソース切換スイッチがNGになったので
リビルトすることにしました。

分解前の計測風景。接触不良はなく、周波数特性、S/N特性など、目立った不良データはなかった。
当時から、特に性能が素晴らしいという事は無く、私の耳も取替が必要なぐらい劣化しているので、
問題なしとしました。
入出力端子がDIN規格である事、左右バランスボリューム(スライド)が硬いことがあります。
スライドツマミが重たいので、給油をして、動かしているいると、ポキッと何か折れる音。
プラスティクが劣化がしており、クランク部分。が欠損。裏蓋の名称プラスティクも外れてきた。
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