2016年03月09日

QUAD33のリビルト報告1

Quad33_02.jpgQuad33_01.jpg

イギリス製プリアンプ、QUAD33です。メインアンプの405と共に、大学を卒業時に購入。50年前の製品です。
バイト先で管球のメインアンプを使用していたのを知り、その安定度の良さを実感したのが、キッカケです。
自宅のPCから、音楽を再生するアンプとして使用していたテクニクスがソース切換スイッチがNGになったので
リビルトすることにしました。

分解前の計測風景。接触不良はなく、周波数特性、S/N特性など、目立った不良データはなかった。
当時から、特に性能が素晴らしいという事は無く、私の耳も取替が必要なぐらい劣化しているので、
問題なしとしました。
入出力端子がDIN規格である事、左右バランスボリューム(スライド)が硬いことがあります。
スライドツマミが重たいので、給油をして、動かしているいると、ポキッと何か折れる音。
プラスティクが劣化がしており、クランク部分。が欠損。裏蓋の名称プラスティクも外れてきた。
posted by orange at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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