2016年10月19日

パアーアンプその後

1KHz.JPGDSC_0474.JPG
友人から、購入したが低音が出ないと言われたので、測定することになりました。
昔から、購入した機器は使用する前に分解する癖があります。

B&Mデザインのコンバーターは、触れないぐらい熱くなるので、ICチップに放熱フィンを追加設置。
それに加え、放熱ファンを付けました。メーカの性能保証期間は1年。価格は同等品の半額以下。
映像機器の革命児、使い捨て感覚なのです。

このアンプはデザインも悪くなく、中国製なのに電解コンデンサーは日本のニチコン(一流品)を使用。
8Ωのダミー抵抗を負荷にして、測定開始。入力は正弦波のみ。アンプのVRは最大にして、入力レベルを
徐々に上げていく。−5dBになったとき、オシロの波形が崩れ始めた。その時の出力は40W。
更に入力を上げると、波形は大きく崩れ、出力は頭打ちになりました。
周波数特性は、20Hz〜30KHzまでは、ほぼフラット。±0.5dbに収まっています。
更に、100KHzに上げたら、出力されませんでした。

パソコンの音声を簡易モニターする程度は、これで十分です。
因みに、スピーカはシングルコーンのオラトーン5Cです。
posted by orange at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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