2012年07月25日

難問続出です

P7251147.JPG

前回のブログに掲載したBPタイプのバッテリーは、何とか使えるようになりました。
リチュームイオンは、一度完全に放電すると、なかなか簡単には元に戻りません。

バッテリーが生き返ったので、今回は、撮影用のバッテリーライトを製作しました。
タングステンライト24V150Wの灯体を、LEDタイプに改修しょうと思いました。

「5050LED」が12個実装された基板が日本橋で売られていました。
放熱用のヒートシンクは、パソコン用を改造して、裏面に張り付けました。
しかし、DC12V用では、タングステンに比べ暗い。まったく問題外です。

悩んだあげく、24Vで点灯すればと思い、実験開始。
超小型のファンを内蔵し、点灯しましたが、1分30秒で62℃を突破。
変な臭いもしてきたので、実験中断。
0.24Aの定格電流が1Aも流れるため、このままでは保護抵抗が焼損する恐れあります。

タングステンライトは、明るいけれど、バッテリーが多量に必要。
LEDライトは、消費電力は少ないが、暗い。

どうすれば良いのでしょうか。
posted by orange at 15:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんにちは
この記事を興味を持って見ました
同じ事を考えたからです
バッテラのLED化ですが、市販品のうちプロ用としては、Matrix Light ML-7 ハンドヘルドパッケージ(System5で約15万円・http://www.system5.jp/products/detail35082.html)ですと、LED素子が77個)です。民生品でも、SUPER LUNATEMIS LEDライトでは240灯です(http://www.amazon.co.jp/SUPER-LUNATEMIS-LED%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-240%E7%81%AF%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%86%E3%83%9F%E3%82%B9%EF%BC%89-240%E7%81%AF%E3%81%A7%E6%9A%97%E3%81%84%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%81%A7%E3%82%82%E6%98%8E%E3%82%8B%E3%81%8F%E7%85%A7%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/dp/B006KZ5VGM/ref=pd_cp_e_2
解決策はやっぱりベートーベンでしょう
「もっと光を」
Posted by 黒葛裕之 at 2012年08月30日 23:47
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